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会長挨拶
大変遅くなりましたが
今期の会長、河合さんの挨拶文を掲載いたします。

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浜松市の市長に鈴木康友さんが就任されて4 年目となります。マニフェストの一丁目一番地は言
わずとしれた「こども第一主義」です。この理念そのものは正しい方向と言えますし、段階的ながら
もマニフェストを実現されて子育ての環境は改善されました。医療費助成は大変助かります。しか
し、その中身すべてが良い方向とは言えないものもあります。幼保一元化の認定こども園です。保
育と幼児教育の根本的な違いの議論を無視し、行政側の都合で進められているように見えます。
一方で、認証保育所の扱いは難しいと言えます。待機児童の増加は全国的な課題であり、こども
手当の原資をもとに保育園を今から新設するとしても、時間がかかる現実は受け入れざるを得な
いでしょう。保育士の育成にも時間がかかります。

と、なんか急に偉そうなことを言い出しましたが、私自身まだまだ不勉強で認定こども園のことは
今回、勉強しました。如何せん、父母は子育てに関して実践経験は身に付いても、子育ての環境
整備に関わる基礎知識が乏しくその期間も短いため、保育士に頼ってしまいます。こんな私の経験
から、もっともっと父母へ自分たちの置かれた状況の説明と我々が進むべき道案内をすることが、
市保連の大切な役割ではないか思いました。そのためにも、情報収集と交換、調査分析、提案す
る力を付けていきましょう。

署名活動においては、国会で採択されても浜松市議会では不採択となる悲しい結果は、まだま
だ市保連の力が弱いのかもしれません。継続も大切ですが、仲間を増やすこともしていきましょう。
今年一年、みなさんにはいろいろと助けていただくことになると思いますが、市保連の担当にな
って良かった、楽しかったと感じてもらえる活動を目指しますので、どうぞよろしくお願い致します。

2010/5/23
浜松市保育団体連絡会
H22 年度 会長 河合秀典

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会長の部屋 | 15:08:52
市保連活動の感想
先日、09年度市保連会長の澤木さんから、今年度の活動の感想をいただきました。
ここに掲載します。
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市保連を担当して
澤 木 和 弘

2年間「市保連」の係りを務めさせてもらいました。1年目は様子がわからずただ幹事会に出席していただけでした。2年目は、名ばかりながら会長という役を受け浜松市で“請願を通そう”を目標として活動に携わりました。ささやかな関わりの中でいくつか感じたことを書きたいと思います。

●4万筆近い署名を集めながら、請願が市議会で採択されるのが困難なことです。

幹事の方々が、請願の紹介議員になってもらえるよう、市議会の会派回りをしたり保育に関するアンケートを実施して、父母や保育士の皆さんの声やアンケートの集計結果を会派に届けて採択に賛成してもらえるよう働きかけをしました。その結果は、ご存じの通りです。しかも、厚生保健委員会の審議の様子は、普通の市民の感覚からすれば、憤りを覚えるものでした。

★一人では困難でも、仲間が集まれば行動を起こすことができることです。

毎月の幹事会にたくさんのメンバーが集まり、請願趣旨を練ったり、議員への働きかけを考えたりわいわい保育園祭の企画を出し合ったりするのは楽しいことでもあります。さらに’09年度は市保連のブログの開設、市保連ニュースのリアルタイム作成議員との懇談会を企画したりと新しい取り組みができました。

▲今後の課題は活動の輪を広げることです。

そのためには、請願署名だけでなく、仲間を増やす日頃の取り組みが必要です。
・より多くの保護者に保育を取り巻く状況を理解してもらえるよう情報を提供する。
・市保連の加盟団体を増やす。
・他の団体(学童保育や発達支援など)との連携をすすめる。
・議員との交流・連携(懇談会や勉強会など)をすすめる。 

「市保連」=“難しそう”“とっつきにくい”という印象があるかもしれません。また、子どもが幼い期間は短いので、なかなか継続的に活動するのが困難な事情もあります。しかし、このまま何もしないで放っておいても、子育ての環境や子どもたちが生活する保育環境は良くなりません。むしろ、「新しい保育制度」や「最低基準の緩和」によってさらに悪くなるのではないかと危惧されます。だからこそ、当事者である保護者や保育関係者が「声」を上げる必要があると思います。「どうせ何も変わらないから」とあきらめないで、みんなの力を合わせて“できること”から始めましょう。




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会長の部屋 | 23:26:03
審議に疑問(会長の部屋③)
●審議に疑問

 私たちが提出した請願が不採択となったのは、皆様すでにご存知のことと思います。しかし、不採択の結果以上に残念なのは、厚生保健委員会の審議の中身です。実質審議時間が、わずか15分ということもさることながら、一部議員の発言について見過ごすことはできません。
 議事録に載っている発言だけをみても、署名に込められた市民の声を聞こうとせず、市長が掲げるマニフェスト「浜松の子どもは浜松が育てる、子ども第一主義」すら理解していない、市民の付託により現職にあるという自覚が全くない議員がいますまた、議事録には掲載されていませんが、傍聴した方々から指摘されている「(請願に対して)いったい何十年同じことをやってるんですか。」という発言は、憲法に保障され、正当な手続きを経て提出された請願に対する冒涜と言わざるをえません。市民を侮辱した発言です。
 市会議員は何のために存在しているのでしょうか。このような、不見識・不適切・権利の侵害発言をこのまま放っておいて良いのでしょうか。
 市保連では、今後どのような行動をするべきか検討しています。現段階では、年明けに各会派に呼びかけ、議員との懇談会を行い、直接対話をしようと計画しています。その他、私たちがどのようなことができるか、何をやるべきか、みんなの力を合わせて意見やアイディアを集め、行動を起こしましょう。
 是非、多くの皆さんに厚生保健委員会傍聴の感想や議事録を読んでいただきたい。そして、たくさんの声を寄せて下さい。 ご協力よろしくお願いします。



「泣き寝入りをしない究極の極意は、『そう、これはお前の問題なんだ!』と突きつけること。そして、当たり前のことだが、理解しあえる仲間といち早く手をつなぐことである。」

(辛淑玉 著 「悪あがきのすすめ」より)



市保連会長 澤木和弘

会長の部屋 | 12:11:08
請願署名の意味(会長の部屋②)
先日の幹事会で、私たちが採択をめざす「こどもたちの健やかな成長と、希望ある子育てのために、豊かな浜松市の保育政策」を求める請願について、紹介議員要請まわりをした幹事の方から話を聞きました.その中で印象に残っているのは、「浜松市は、伝統的に請願が通りにくい。だから、請願よりも要望書という形で出した方が良い.理由は、請願が各会派の縛りがあるのに対して、要望書は議員個人で対応できるから。」というような内容です。

ある議員が語ってくれたそうですが、もしこの内容が本当であるなら”大問題だ”と思います.要望書は一団体でも提出することができます。しかし、請願は憲法に保証され、何より、多くの市民の声を反映したものです.それをまともに、取り上げようとしないとは”大問題だ”!

議員は政党、会派などにこだわらず、一人一人の良識に従って行動すべきです.多くの市民は、市政に政党色を求めているわけではありません.市民の生活目線で、市民の声を聞いて行動して欲しい.「浜松市のやり方はこうだから」ではなく、議員にも市政を変えようという気概を持ってもらいたいものです。私たちは、毎年4万筆程の署名を集めています。議員の皆さんには、誓願署名の意味を重く受け止めて欲しい.市会議員は、選挙により市民から「市政の付託を受けている」のだという原点を忘れないで欲しい。と、強く思いました.

2009.10.16 市保連会長 澤木和弘


会長の部屋・・・ 第二弾!!です。

市議会を傍聴にいくとわかりますが、なんと、議会中に居眠りしたり・・・・
どうしてあなたが市議会議員なの?という疑問をもってしまうような場面をみかけます。
あなたに入れた一票がどれだけ重い意味をもっているのか。
許されるなら・・・・後ろから頭をはたきたいですよね?笑 スリッパにしときましょうか怒 

あなたが1票を入れた議員さんは大丈夫でしょうか?
一度市議会を傍聴に行ってみてはいかがでしょう。

浜松市議会日程
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/gikai/honkaigi.htm


会長の部屋 | 22:49:28
署名活動 (会長の部屋①)
 選挙も終わり、巷には世の中の変化を感じさせる空気が流れ始めているようです。
新政権への移行を手放しに喜んではいられませんが、少なくとも今までよりは
国民の生活や子育て支援に目が向けられるのではないかと期待されます。
そのような勢いにのって、署名活動を盛り上げたいものです。

 今年の署名活動の大きな目標は、私たちの「誓願」が浜松市議会で「採択される」ことです。
私たちが生活する環境や立場は個々に違いがあり子育て支援や保育に求める内容は
千差万別です。保育料についても妥当と考える人もいれば、高すぎると感じる人もいます。
そこで、多少の意見の相違は目をつぶり、”小異を捨てて大同につく”姿勢で請願書を検討しました。
そして、「公的保育制度を解体する保育制度『改革』を許さない」を誓願主旨とし
「制度『改革』よりも待機児童解消を」「保育所への直接契約、保育料の応益負担方式の導入反対」
「子育て支援の予算の大幅増額」等を誓願項目として掲げることとしました。

これは全国保育団体連絡会(全保連)が国会に提出し、3年連続して国会において
全会派一致で採択された誓願とほぼ同様の内容です。
保護者や保育関係者の皆さんの様々な願いや声は、先日実施した
「我が家の願いアンケート」結果を添えて市議会に伝えたいと考えています。
誓願署名への協力よろしくお願いします。
みんなの力で国会や浜松市議会に訴えていきましょう。

 最後に、私たちの地味な取り組みには少々大げさかも知れませんが
辛 淑玉さんの著作 「その手に乗ってはいけない!」(ちいさいなかま社)より引用します。 

「支えあうべき人と、闘うべき相手を取りちがえている。しかし
 そうやって手をとりあうことができない状態にもっていくのが、支配する側の戦略なのだ。」


2009.9.7 市保連会長 澤木 和弘


・・・・今回、ブログ管理人から無理やりのお願いで、市保連現会長の澤木さんに
「会長の部屋」と題して何か書いてください!とお願いして書いていただきました。
快く承諾してくれた澤木さん!!ありがとうございました(´Д`)  

是非是非②もお楽しみに★・・・・・・


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会長の部屋 | 23:45:58
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