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「請願」賛同のお願いを送りました。
ブログに掲載するのが遅れて申し訳ありません。
先日、浜松市議会の各会派に「請願」賛同のお願いを送りました。

メールアドレスのわからない会派もあったため
確認できた「自民」「創造」「改革」[社民」「市政向上」に以下のお願いを送付しました。
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                             平成21年11月10日
 各会派ならびに議員の皆様

                              浜松市保育団体連絡会
                              会 長  澤木 和弘

 「こどもたちの健やかな成長と、希望ある子育てのために、豊かな浜松市の保育政策」 
 を求める請願 について(お願い)

 私たちは、保育園に通う子どもの保護者や保育士から成る団体です。会長である私も、保育園に通う子どもを持つ一市民です。
 このたび、私たちは上記の請願を署名と共に提出いたしました。これは、子育て中の親やその家族、保育に携わる多くの人々の声や切実な願いです。この請願が、多くの議員の方々のご賛同を得て、採択されることを皆心待ちにしています。
 先日各会派を訪ねて、紹介議員になっていただけるようお願いをしましたが、残念ながら承諾が得られたのは一部の議員にとどまっています私たち市民は、市政に政党や会派としての行動を求めているのではありません。議員一人一人が、市民の生活目線で、市民の声を聞いて行動していただけるよう願っているのです。 この請願に対して多くの人々が賛同し、40000筆を超える署名が集まりました。請願は憲法に保障され、何より、署名は多くの市民の声を反映したものです.私たちは、議員の皆様に誓願署名の意味を重く受け止めていただきたいのです。そして、市議会議員は「選挙」により、市民から「市政の付託を受け」ているという原点に立ち返り、市民の声に対して誠実な対応がなされるよう切に願っています。
 昨今、地方分権が話題になっていますが、自治体の首長や行政が地方分権の主体なのではありません。市民や住民が主体であり、その市民・住民の代表者が、議員なのです。是非、議員の皆様には「市政をより良くしよう」という気概を持っていただき、私たちの「請願」に、より多くの議員の賛同が得られますようお願い申し上げます。 尚、この請願を作成するにあたって、私たちが実施した「我が家の願いアンケート」の結果を添付ファイルにてお送りいたしますのでご一読の上、参考にしていただければ幸いです。

 [追記]
 戦後初の本格的な政権交代を経験し、市民一人一人がもっと市政に「関心」を持ち、「自分たちの意見を声にあげること」や「市の取組みに関わる」ことが、市政を変える地道で確実な方法なのだと、私たちは気づきました。
 市民と議員が政党や会派にとらわれることなく連携して取組むことが必要だと思います。一人一人の力は小さいけれど、意見の相違もあるけれど、大枠で連携できれば大きな力になると信じています。
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このお願いを読んで、議員の皆さんはどのように感じるのでしょう?
やはり会派、、政党にとらわれて、個人では決断できないのでしょうか?
それは市民の望む政治ではないと感じます。きっとそうなってしまうのでしょうが・・・

各議員の皆さんが、このお願い文を読んでどう感じたか、どう行動するべきと考えたか
一人ひとりに聞いみたいですね。

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署名 | 23:26:04
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