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第4回 浜松市保連幹事会
2009.9.9(水) 開催場所 天使園子どもの家 19:00~

第4回市保連幹事会が行われました。
14名の参加でした。
IMG_2790.jpg IMG_2788.jpg


今回は署名について頑張るぞ。おーっ。がメインテーマ。

●請願項目、請願趣旨、統一行動の日程、署名目標数(50000筆!!)が決まりました!!
詳しくは第4回幹事会議事録へどうぞ。
9月の第3週には、国の請願項目と合わせた署名用紙が刷り上る予定です。
刷り上り次第、当ブログでもダウンロードできるように手配します。

●我が家の願いアンケートについて、回答を請願項目にあわせて整理し、10/1には議員に提出
することになりました。

●「浜松市こども育成条例」(案)に関してのパブリックコメントを10/15に提出することになりました。

この、「浜松市こども育成条例」(案)・・・内容を読んでみましたが、個人的な意見としては
こんな当たり前のことをわざわざ条例にする必要があるの?具体的な話は全くかかれていないし・・・
という感じでした。これでは、幹事会でどなたかがおっしゃったように
「こどもを大事にしてますよ」とでも言う市政のポーズだだ泣きにしか思えませんね。

浜松市のホームページでこの条例案を探したのですがどうやら掲載されていないようです。
詳しい内容がここ(浜松市議会議員のブログ)に載っていましたので興味のある方はどうぞ。棒線で消してある部分は、以前から変更のあった部分だそうです。
この議員の方も「なぜ条例にしてまで必要なのかわからない」と言っています。 議員がそんなふうなのですから、自分にはもっとわからないはずです。

どうなることやら・・・。

各団体より活動報告があり、終了となりました。

次回幹事会は、10月14日(水)19:00~ 天使園こどもの家  です。

第4回幹事会議事録はこちら 
(第3回幹事会の学習で使用した紙芝居「えっ!私が保育難民?」のファイルも添付しました。)

【続きを読む】以下に、2009年度の「請願趣旨」「請願項目」を添付します。
お時間ある方は是非読んでみてください。。


yomikikase_soft.gif






「こどもたちの健やかな成長と、希望ある子育てのために、
                            豊かな浜松市の保育政策」を求める請願書


請願趣旨
 
 どんな地域どんな家庭に生まれても、すべての子どもたちは幸せに生きる権利があります。今を生きる子どもたちを豊かに育てることは私たち大人の責任であり、よりよい保育を時代の子どもたちに残していくことは、社会の責任です。
 しかし、一方で国の保育に対する考えは「公(おおやけ)が責任をもつ保育」から、「個人の責任で、お金で買う保育サービス」へと変わりつつあり、今年2月、厚労省社会保障審議会少子化対策特別部会は市町村の保育実施責任をなくし保護者が直接保育所を探し、契約する「直接契約の導入」を盛り込んだ『新たな保育の仕組み』を打ち出しました。介護保険をモデルにしたというこの制度では、規制緩和や基準の見直しが進み、保育水準の低下が懸念されます。何より子どもの成長の場としての視点を欠いた制度といえます。
 浜松市保育団体連絡会では、多くの皆さんの願いを知るため「我が家の願いアンケート」を実施し、この請願署名を作成しました。
 浜松市におかれましても、“未来を担う子どもを社会全体で健全に育成し、支えていくための取り組み“を目的とする、「浜松市こども育成条例」(案)を制定されようとしています。この条例の実施が、親も子も安心できる質の高い保育を保障する基となることを期待しています。
 市民が安心して子どもを生み、子育てに喜びを感じることができ、子どもたちが健やかに成長できる浜松市へ、さらに豊かな保育行政をすすめられますよう、以下について請願いたします。

(請願項目)

1、希望するすべての子どもが保育園に入園できるよう、認可保育園の新設・増園など、緊急に保育所整備を行い、待機児を解消して下さい。

2、児童福祉法第24条に基づく公的保育制度を堅持・拡充するよう国に働きかけて下さい。また、国と自治体の責任を後退させる保育所への直接契約・直接補助方式・保育料応益負担方式の導入には反対して下さい。

3、保育所・幼稚園・放課後児童会・学童保育・子育て支援施策拡充のために予算を大幅に増やして下さい。

4、すべての子どもの発達保障と保育の質の向上のために、保育所・幼稚園・放課後児童会・学童保育などの職員の処遇を専門職にふさわしく改善して下さい。

5、だれもが安心して子どもを生み育てることができるよう、子育てにかかる経済的負担の軽減をして下さい。



以上。

幹事会 | 12:15:07