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審議に疑問(会長の部屋③)
●審議に疑問

 私たちが提出した請願が不採択となったのは、皆様すでにご存知のことと思います。しかし、不採択の結果以上に残念なのは、厚生保健委員会の審議の中身です。実質審議時間が、わずか15分ということもさることながら、一部議員の発言について見過ごすことはできません。
 議事録に載っている発言だけをみても、署名に込められた市民の声を聞こうとせず、市長が掲げるマニフェスト「浜松の子どもは浜松が育てる、子ども第一主義」すら理解していない、市民の付託により現職にあるという自覚が全くない議員がいますまた、議事録には掲載されていませんが、傍聴した方々から指摘されている「(請願に対して)いったい何十年同じことをやってるんですか。」という発言は、憲法に保障され、正当な手続きを経て提出された請願に対する冒涜と言わざるをえません。市民を侮辱した発言です。
 市会議員は何のために存在しているのでしょうか。このような、不見識・不適切・権利の侵害発言をこのまま放っておいて良いのでしょうか。
 市保連では、今後どのような行動をするべきか検討しています。現段階では、年明けに各会派に呼びかけ、議員との懇談会を行い、直接対話をしようと計画しています。その他、私たちがどのようなことができるか、何をやるべきか、みんなの力を合わせて意見やアイディアを集め、行動を起こしましょう。
 是非、多くの皆さんに厚生保健委員会傍聴の感想や議事録を読んでいただきたい。そして、たくさんの声を寄せて下さい。 ご協力よろしくお願いします。



「泣き寝入りをしない究極の極意は、『そう、これはお前の問題なんだ!』と突きつけること。そして、当たり前のことだが、理解しあえる仲間といち早く手をつなぐことである。」

(辛淑玉 著 「悪あがきのすすめ」より)



市保連会長 澤木和弘

会長の部屋 | 12:11:08