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市保連活動の感想
先日、09年度市保連会長の澤木さんから、今年度の活動の感想をいただきました。
ここに掲載します。
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市保連を担当して
澤 木 和 弘

2年間「市保連」の係りを務めさせてもらいました。1年目は様子がわからずただ幹事会に出席していただけでした。2年目は、名ばかりながら会長という役を受け浜松市で“請願を通そう”を目標として活動に携わりました。ささやかな関わりの中でいくつか感じたことを書きたいと思います。

●4万筆近い署名を集めながら、請願が市議会で採択されるのが困難なことです。

幹事の方々が、請願の紹介議員になってもらえるよう、市議会の会派回りをしたり保育に関するアンケートを実施して、父母や保育士の皆さんの声やアンケートの集計結果を会派に届けて採択に賛成してもらえるよう働きかけをしました。その結果は、ご存じの通りです。しかも、厚生保健委員会の審議の様子は、普通の市民の感覚からすれば、憤りを覚えるものでした。

★一人では困難でも、仲間が集まれば行動を起こすことができることです。

毎月の幹事会にたくさんのメンバーが集まり、請願趣旨を練ったり、議員への働きかけを考えたりわいわい保育園祭の企画を出し合ったりするのは楽しいことでもあります。さらに’09年度は市保連のブログの開設、市保連ニュースのリアルタイム作成議員との懇談会を企画したりと新しい取り組みができました。

▲今後の課題は活動の輪を広げることです。

そのためには、請願署名だけでなく、仲間を増やす日頃の取り組みが必要です。
・より多くの保護者に保育を取り巻く状況を理解してもらえるよう情報を提供する。
・市保連の加盟団体を増やす。
・他の団体(学童保育や発達支援など)との連携をすすめる。
・議員との交流・連携(懇談会や勉強会など)をすすめる。 

「市保連」=“難しそう”“とっつきにくい”という印象があるかもしれません。また、子どもが幼い期間は短いので、なかなか継続的に活動するのが困難な事情もあります。しかし、このまま何もしないで放っておいても、子育ての環境や子どもたちが生活する保育環境は良くなりません。むしろ、「新しい保育制度」や「最低基準の緩和」によってさらに悪くなるのではないかと危惧されます。だからこそ、当事者である保護者や保育関係者が「声」を上げる必要があると思います。「どうせ何も変わらないから」とあきらめないで、みんなの力を合わせて“できること”から始めましょう。





感想ありがとうございました。

二年間、お疲れ様でした。澤木さん。でもでも
会長を降りた来年度以降も、是非幹事会などに顔を出してください!ね?笑
忙しいとは思いますが、頼んじゃいます。頼りにしてます、ほんとに。


さて、他の幹事の方々、09年度市保連に携わった方々にも感想をいただきたいとおもいます!
今度私と顔をあわせた人から順番におねがいしていきますよ~。。
会長の部屋 | 23:26:03