FC2ブログ
 
■プロフィール

hamashihoren

Author:hamashihoren

■ご意見・ご感想はこちら

お返事が遅くなる場合があります。 申し訳ありませんがしばらくお待ちください。

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

メールフォームの都合で各項目とも「必須」 となっております。ご了承ください。

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

会長挨拶
大変遅くなりましたが
今期の会長、河合さんの挨拶文を掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


浜松市の市長に鈴木康友さんが就任されて4 年目となります。マニフェストの一丁目一番地は言
わずとしれた「こども第一主義」です。この理念そのものは正しい方向と言えますし、段階的ながら
もマニフェストを実現されて子育ての環境は改善されました。医療費助成は大変助かります。しか
し、その中身すべてが良い方向とは言えないものもあります。幼保一元化の認定こども園です。保
育と幼児教育の根本的な違いの議論を無視し、行政側の都合で進められているように見えます。
一方で、認証保育所の扱いは難しいと言えます。待機児童の増加は全国的な課題であり、こども
手当の原資をもとに保育園を今から新設するとしても、時間がかかる現実は受け入れざるを得な
いでしょう。保育士の育成にも時間がかかります。

と、なんか急に偉そうなことを言い出しましたが、私自身まだまだ不勉強で認定こども園のことは
今回、勉強しました。如何せん、父母は子育てに関して実践経験は身に付いても、子育ての環境
整備に関わる基礎知識が乏しくその期間も短いため、保育士に頼ってしまいます。こんな私の経験
から、もっともっと父母へ自分たちの置かれた状況の説明と我々が進むべき道案内をすることが、
市保連の大切な役割ではないか思いました。そのためにも、情報収集と交換、調査分析、提案す
る力を付けていきましょう。

署名活動においては、国会で採択されても浜松市議会では不採択となる悲しい結果は、まだま
だ市保連の力が弱いのかもしれません。継続も大切ですが、仲間を増やすこともしていきましょう。
今年一年、みなさんにはいろいろと助けていただくことになると思いますが、市保連の担当にな
って良かった、楽しかったと感じてもらえる活動を目指しますので、どうぞよろしくお願い致します。

2010/5/23
浜松市保育団体連絡会
H22 年度 会長 河合秀典

会長の部屋 | 15:08:52